私とカステラーリ社のストーリー(インスタより抜粋)

 

【私のカステッラーリへのこだわり】現場を見に行ってこそ!ショールームはミラノにあり、そのショールームとファブリカ(工場)はまた別の場だ。ある時期から私はいつもガリヴァルディから電車に乗ってヴァレーゼへ一人で行くようになった。もっと正確にいえばオローナ。スイスにほどなく近い、Lindtの工場さえある街だ。そこにカステッラーリのファブリカはある。

 

 

 

 

 

工場の入り口の壁の額やバッグのマークなど。歴史やこだわりを感じさせます。カステッラーリについているこのマーク、シリアルナンバー、、、要は、
中国がイタリアのアパレル産業を侵食してきたから、どうしようということになったときに、イタリア政府が後ろ楯になってイタリア製、中国製品どっちも共存共栄するために、どうにかしようとしたのが発端、中国にイタリア製品を輸出するために、
「これは紛れもなく100%イタリアで作っている高品質なものですよ、パクリもの、紛い物ではないですよ」だからコストがしっかり高くつきます、適正な値段がしますという証明書なわけです。カステッラーリの品には必ずこのマークとシリアルナンバーがある。そうでないと、中国のパクリ&大量生産には太刀打ちできない。
中国で作って「イタリア製です」って嘘をいってもよしとなってしまってるところを
カステッラーリはしっかりと防いだ。
というわけで、今や私は友のようなスタンプ送り合う仲になったフランコ氏(私だけが一方的に仲良しと勘違いか??🤣)は、国の承認を得た歴史ある正当なイタリアの職人です。👜

 

最近定例となったブランコ氏とのランチ。サシなので(笑)緊張する、怖いよ~~🤣😅とか言ってられない。私のイタリア語はせいぜい初級だ。25年福岡に住んでいて最近フィレンツェに奥様(日本人)と、帰国されたとてもbravissimo!!な先生に習っていても私は劣等生だ。宿題やらない、忙しいを言い訳にする、「毎日勉強しろ❗」と怒られるが申し訳ないがそのくらいじゃへこたれない私。図々しく習い続け、友達までその先生のレッスンに紹介するという、、、。でも一応イタリア中心部ならロンバルディア~エミリア=ロマーニャあたりなら一人で過ごせる、生活もしてた、「物を買い付ける」というビジネスに必要最低限のことはしっかり覚えた(つもり)。あとはやはり、人間と人間。どーにかなるのだ!ジェスチャー、スマイル、翻訳機、Grazie!!これさえあれば、過ごせます(笑)。ほんとか??🍪.
私がドルチェが大好きだと言うと買ってくれて、その割には食べきれなくて(なんて奴なの!私は!)「持ち帰れ」と、お土産に持たせてくれた。いつものこのリストランテにくると、心がなごむ。お仕事終わったなぁ~と安心するひととき。

 

 

こちらの新作は、ベースは元々すべて黒だった。トリムの色だけ決めることができ、王道カラーにしたが、そこはあえて「キャラメラ」カラーにした。キャメルよりもキャラメラ!名前で決めた(笑)。「カーフハラコの型押し」なんです。そのすごさ。艶も素晴らしい。そして、このカステッラーリのすごさは他にもある。単なるItalyではない。カステッラーリ新作入荷。紛れもなく「私が」最後コロナ警戒レベル3直前にカステッラーリのフランコ氏の工場へ行って新作として紹介され、色は私が決めた❗トートバッグです。

https://www.instagram.com/p/CF9n6mgnn_1/

 

 

 

【私のカステッラーリ🇮🇹へのこだわり、一年遅れの路線図トート販売予定】これ、実は2020年2月~3月頃より発売しようと思ってつくっていたものです。お品は三分の一は会員制で予約で売れてしまってますが、まだまだこれから一般サイトには初登場ですので楽しみに。そのときの正真正銘のやりとりが記録で残してあります。ブランコ氏はそういうつともりはなかったそうですが、本当は東京オリンピックイメージだったのでは?と。

ひとつとして同じ柄はありません。私や会員メンバーは先に「自分の地域路線や駅」があるものを抜いていかれました。^^

塩ビなので楽チンで、絶対に誰も持ってません、かぶることはありません。トリミングの色と形は私が独自に全て、セレクト。日本には恐らくここにしかないはず!私が発注した分だけ作ってくれたんですもの。なにげに便利ですよ。大きさも形も色もいくつかあり、そして路線が全て異なる。無視コーデの差し色につかえます。楽しくなるバッグ❗出てくるのを楽しみにしてくださいね。プレゼントにも最適。イタリア製ですもちろん、シリアルあり。

https://www.instagram.com/p/CF9ppmrnoJ8/

 

実際にバッグを持った感じはこんな感じです。大きさも様々ですので色んなシーンでお楽しみ下さい。

「私は最近カステッラーリ社から沢山のデザインを見せてもらってこれを一目で気に入りました。大きさがどのくらいかわかりませんが、先方と相談してこれからの時代しばらくコロナで女性の持ち物が多いから、ストレスなく入り、かつ機能性も備えたものをこれをベースにオリジナルでつくりたいと考えています」どうぞお楽しみに^^